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1994年4月、スポット参戦した日本GP。優勝を懸けて走りながら、阿部典史は「オレは速く走れる!」「絶対に負けない!」と叫んでいた。
18歳の彼は、トップライダーを相手に一歩も引かなかった。そして、世界への道が開けた。夢を見ることは、それを現実にできることなんだ、と知った。
奇跡ではない。折れることのない強い意志と、それを支えるたゆまぬ努力と、顔を上げ前を見据える明るさと。それらを携えて、彼は世界に飛び出した。
SHOEI X-Eleven Norick94
鮮烈な世界GPデビューを果たした1994年。阿部典史が使用していたヘルメットデザインを、SHOEIの最高峰オンロードヘルメット・X-Elevenにそのまま再現。「X-Eleven Norick94」として、受注限定生産します。
パーソナルスポンサー「TAG HEUER」、後頭部の「Norick」ロゴなど、当時のイメージはそのままに、帽体はライダーの安全を確保する現代の最高峰ヘルメットを用いています。
「X-Eleven Norick94」の収益金の一部は、チームノリックジュニアの活動資金として活用させていただきます。
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